喪女だから?婚活で「ずっと敬語」がやめられない…どんなタイミングでやめたらいいの?

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みなさん、いかがお過ごしでしょうか。
最近食べる量が増えてどんどんデブが加速しつつあるもじょ美です。

 

さて、婚活中にはいろいろな悩みが発生しますが、その一つであるのが「敬語いつ辞めたらいいのか問題」です。


「気にしすぎだよー。ある程度仲良くなってきて、お互いもっと仲良くなりたいなって思ったら敬語やめたらいいよ!」

 

なんて友人には言われますが、「ある程度」ってなんだよ! 何時何分何十秒地球が何回回ったとき!?
「お互いもっと仲良くなりたいな」ってなんだよ! 常にどの相手に対しても「仲良くなりたいな」ってますけど!?

 

と反論したくなります。大人なのでしませんけど。

 

実際、婚活中に「ある程度」仲良くなる人はいて、「もっとこの人と仲良くなりたい」と思うときはあって、でもずっと向こうが敬語だったりすると自分から敬語は崩せない。
さらに言うなら、向こうはすでにタメ口なのに、下手に敬語を貫いちゃったものだから、逆に敬語を崩すタイミングがワカラナイ…なんてこともあったりします。

 

たぶん、喪女だから、甘え下手なんだと思うんですけど、正直ずっと敬語だと、いくら距離を詰めても全然縮まってない感じがしますよね。
仕事の同僚が、自分以外の同僚にはタメ口なのに、自分にだけいつまで経っても敬語……あの、なんともいえない疎外感と軽い絶望感を思い出します。

 

もしも、なかなか敬語を崩せずにいるなら、相手にその疎外感と寂しさを味わわせているのかもしれません。

 

そこで今回は、私がしていた婚活中に敬語をくずすタイミングについてご紹介したいと思います!

 

 

1.相手がタメ口を崩してきたら合わせて崩す

 

初っ端から馴れ馴れしくタメ口な人は、「なんだこの人、礼儀を知らないのかな?」と心の距離が遠ざかりお断りの流れなので、そういう人以外の話になりますが。

 

基本的には、相手が敬語を崩したらこちらも同じくらい崩します。

 

「〇〇っておいしいですよね」
「うん、おいしいよね。〇〇は知ってますか?」
「うん、知ってるよ。〇〇ですよね」
「そうそう、〇〇なんだけど、今度一緒に行かない?」
「いいよ、じゃあ予定合わせようか」

 

みたいな感じ。(会話文は超てきとうです)

 

向こうが相槌を崩すならこちらも。全部タメ口になるならこちらも。って感じです。

 

2.デート4回目で崩す

 

婚活をしていると、「3回目のデート」が一種の試金石になってるな、と思います。
3回目のデートを突破し、さあ4回目、となる人は、今思い返すと、少なかったですね。

 

なので、4回目のデートには、ガチガチの敬語をちょっとずつ崩していきます。

 

さっきの「相槌だけ崩す」「ときどき崩す」「全部タメ口」の自分バージョンです。

 

そうすると相手も大抵ノってくれるので、そのままタメ口でしゃべるようになります。

 

3.ずばり聞く

 

私が喪女だからか、あいまいな距離、なんとなくの空気、なあなあな関係というものにどうにも耐えられません。
この男女の空気を上手く読める人がモテるのでしょうが、喪女にそんなものを期待してはいけません。白黒つけたいのです。

 

というわけで、常に敬語を崩さず、こちらからも崩せないようなタイプの相手には、もうずばり聞いてしまいます。

 

「あの、もっと仲良くなりたいので、お互いタメ口で話しませんか?」と。

 

生意気と思われるかもしれないし、こんな提案するなんてと思われるかもしれない恐怖はありますが、それ以上に、時間をかけても全然進展しない感がつらい。
そう思ったときは聞いてしまうと、OKをくれます。「いや、それはちょっと…」と言われたことは、私はありませんでした。

 

喪女が婚活でなかなか敬語を崩せない問題まとめ

 

いかがでしたでしょうか。
正直喪女の言うことなのであんまり信用はしないほうがいいと思いますが(喪女特有の自信のなさ)、参考になれば幸いです。

 

初対面の人にいきなりタメ口を使われると、いくら年上でもちょっとムっとしますし、ずっと敬語だった人とタメ口になるとぐっと仲良くなった感じがします。
口調というのは「距離感」を表すわかりやすい指標なんですよね。

 

せっかくなら、タメ口で話せる相手をどんどん増やして、チャンスをつかみとってほしいです!
応援しています。

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