喪女が婚活を疲れた。やめたいと思ってもやめられない話

喪女が「婚活に疲れた。やめたい」と思っても止められない深刻な理由

喪女が「婚活に疲れた」と思っても休めない深刻な理由について

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喪女が「もう、婚活に疲れた。休みたい……。でも、やすめない……もっと頑張らなきゃ……」と思ってしまうことには、当然理由があります。

 

私自身、このブログで、「婚活に疲れたときは休んだほうがいい」と書いていますが、実際婚活してるときに休む選択肢を簡単に選べるかというと、難しいのはわかっています。喪女なら特にそうです。

 

理由は簡単。年齢が若ければ若いほど、結婚市場において価値が高いからです。時間が経てばたつほど、その価値が下がるからです。


自分が喪女であるというだけで、コンプレックスを抱くものです。
だって、「一般的な女性」であれば、「男性に告白されて」「ふつうにおつき合いをするもの」だからです。

 

でも、自分は出来ない。出来なかった。それはモテないから。魅力がないから。性格が悪いから。顔がブスだから。体がデブだから……。
男性目線から見て、自分の価値が途方もなく低いから……。

 

唯一武器にできるのは「若さ」。35歳の美人と、29歳の自分なら、「若いから」という理由で、若いという資産価値で、私を選んでくれる人がいるかもしれないからです。

 

市場価値が低くなるということはイコール、自分の選択肢を狭めることにつながります。

 

ただでさえ。今でさえ、自分の市場価値が低くて、ロクな男がよってこないのに。選ばれないのに。
もし、今婚活を休んで、年齢を重ねてしまったら、ますます選ばれなくなる。選べなくなる……。

 

それは恐怖です。強迫観念に近い恐怖です。
見る人が見れば、被害妄想です。でも、届きません。だって、私にとってはそれが真実だから。

 

「そんなに焦らなくても大丈夫だよ、まだ若いんだから」
「気にし過ぎだよ、いったん休んだらご縁があるかもしれないし」

 

そう言ってくれる人もいます。でも、そんな人のアドバイスは響きません。だってその人たちは私じゃないから。私みたいに、モテなくて、恋愛経験がない人間じゃないから、そんなに気楽なことが言えるのです。その人たちの助言に従って、将来の責任をとってくれるわけじゃないのです……。

 

結局、「婚活を休みたくても休めない」という原因は、「自分に対する自信のなさ」です。
休んだら取り返しのつかないことになる、と思っているから、休めないのです。

 

でも、そういう焦りは態度に出ます。婚活市場において、焦ったり、ネガティブになっている人を好きになってくれる人は少ないです。みんな同じように焦ったり、ネガティブになったりしていて、自分のことでいっぱいいっぱいだから。
そうしてますます婚活がうまく行かなくなり、負のループに陥っていきます……。

 

自分で自分を追い込むことも、ときには必要だと思います。
でも、うつになったり、心を壊す前に、休んでほしいとも思います。

 

「選ばれない」というのは、心にダメージがいきます。心にダメージがいって、心が疲れるのは、別にメンタルが特別弱いせいではありません。自分から痛めつけているんだから、当たり前の症状なのです。

 

休めないと思う気持ちは、痛いほどわかる。だって私がそうだったから。
でも、それでも、疲れたら適度に休むほうがいいということも、伝えたいなと思うのです。

 

結婚したって、子どもを産んだって、たくさんの人に周りを囲まれたって、結局のところ、あなたを一番理解して、あなたに一番優しくしてくれるのは、あなたです。
上手に自分を味方につけて、ご機嫌をとって、うまいことやっていてほしいな、と思います。
応援しています。

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